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ガラスの天井












どうも、Kuramaruです。


社会学用語であるガラスの天井について解説したいと思います。


ガラス=透明で見えない壁、天井=上、高い地位

つまり、高い地位に登るには見えない壁が存在するよ~ってことですね。
ここからは専門的に説明します。


1、ガラスの天井とは



英語でglass ceilingという。



資質又は成果にかかわらず性別や人種などを理由に


低い地位に甘んじることを強いられている不当な状態を、キャリアアップを阻む
“見えない天井”に例えた比喩表現である。


また、マイノリティ(少数派)及び女性の組織内での昇進を妨げる透明で見えず、

打ち破れない障壁のこと。




当初は、女性のキャリアを阻む障壁の隠喩(比喩)であったが、

現在は老若男女を問わず

マイノリティ(少数派)の地位への向上を阻む壁としても

用いられるようになった。



企業における上級管理職への昇進や意思決定の場への登用を

阻害する要因について用いられることも多く、

ガラスの天井の解消を図ることが、

職場における男女平等参画を実現する上で重要な課題となっている。







2、実は専門用語ではない!?




ウォールストリート・ジャーナル


1986324版で


マシュー・リブスレー (Matthew Livesley)


ティモシー・シェルハート (Timothy Schellhardt) による


造語と言われることが多いが、

それ以前にもゲイ・ブライアント (Gay Bryant) による

19843Adweek記事などで利用されている例がある。







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