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マクスウェルの方程式






1,マクスウェルの方程式



マクスウェルの粘弾性の方程式」ともいう.

粘弾性体においては,応力の時間変化は,


完全弾性体におけるフックの法則で表される項に,


応力が時間とともに減少していく項を付加する必要がある.

したがって

のようになる.ここで γ はフックの法則における弾性率,


p は応力,τ は緩和時間を表す.

この式は,


別名を「マクスウェルの微分方程式」ということもあるが,

フォークトの式と並んで粘弾性の基礎方程式である.









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