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EPRの逆説





1,EPRの逆説とは




量子力学の難点として、

離れた場所の物事が一気に決まる非局所性*を指摘した思考実験。

*この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、

影響し合っているという性質のこと。


A.アインシュタインB.ポドルスキーN.ローゼンと1935年に提示、

3人の名前の頭文字からこう呼ばれる。

この非局所性は、量子もつれの粒子2個(EPR対)が逆方向に飛んだとき、

片方の状態が観測された瞬間、もう一方の状態も決まるようなこと。


82年、A.アスペらが実験で確かめた。










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