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オリジナル曲「道の半ばで」








歌詞

何度も通った帰り道 忙しなくだけど退屈で

予定が外れたあの電車は 誰を待って迎えていたの?

剥がれた標識貼り直して 道の先を確かめてたのに

僕と君が歩む道は 人集りだけど孤独な日々で

それでも拾って学んできたよ 人の好かれ方、気の使い方


振り返れば、

僕はいつからか大人の面をぎこちなく付けて

嫌いなものは多いけれど気が引いて濁してしまった

離れていく君はいつの間にか“かっこ悪い”と呟いて去ってた

僕も君と歩みたいのに







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